Aチームに続いて勝ってこい!
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__  流経柏高 「流輝祭」

グランド 流経柏

  
晴れ
レフリー高浜氏
Aチームの後半の集中力をしっかりと見たBチームは、Aチーム同様全員引き締まった顔つきをしている。Aチームに続いて勝ってこい!
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前半開始から敵陣に攻め込んでいる。

FW、BSがたてと横の攻撃をバランスよく使い分けて攻め込んでいる。
いいぞ!いい感じだ!

敵陣22m付近の中央のラックからBSがうまいフェイントを使いゴールに迫る。
よ〜し、トライだと誰もが思った瞬間、無常にもノックオンである。相手の執念がインゴール内でも手をかけたように見えた。

先制点を逃しはしたが、チームとしての攻撃に変化はない。どんどん攻めろ〜!

20分、PKからラインアウト、モールドライブからFWがサイドを突いた。敵陣22m少し右サイドにラックを作った。素早いパスアウトからBSがダミーパスを見せながらフェイントで抜きにかかった。
インゴール内を中央まで回りこみトライ!FW、BSが一体となった素晴らしいトライである。 ゴール成功。得点 7 対 0 。



27分、PKをタッチキック、ラインアウトからモールドライブだ。
Aチーム同様にコントロールされている。ここからFWがブラインド側へもぐった。強い腰とスピンをうまく使い、 1年生PRが見事にトライ!応援席がどっと沸いた。Bチームへの応援がAチームに負けないくらいにすごい。本当にいいチームだな!得点 12 対 0 。


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後半が始まった。

両チーム共よくタックルにはいっている。一進一退の攻防が続くが流経柏にもう一つリズムが出てこない。理由はペナルティーである。攻めの時間が減ってきている。
17分、敵ゴール前10m付近のスクラムからFWがブラインドを突いた。ラックからのFWの二次攻撃を逆サイドにしかけた。突進から強引にトライを奪った。得点 17 - 0 。

23分、自陣ゴール前のラックからBSへ回されトライを許した。得点 17 - 5 。
この後、BSが抜かれる場面もあったが、全員のバックアップディフェンスで得点を許すことはなかった。ノーサイドの笛が鳴った。
勝ったぞー!

今年の流輝祭は、A、Bチーム共勝利で終わった。どちらも素晴らしい試合だった。 チームが次に校内の応援を体に感じての試合は、「花園への道」を決める試合、そう千葉県の決勝である。

全校応援のあの感動を思い出している。スタジアムの仲間からの応援を全身に感じてのプレーは、子供たちを確実に成長させてくれる。そして3年生の父母たちの気持ちが痛いほどわかる瞬間でもある。

 
さあ、みなさん、
もうすぐその瞬間がやってきます!

体調はもとより、

心の準備
をしっかりとですよ!

感動の涙を流すのは、
私だけじゃないですよね?!
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