Bチームが強いチームは、本当に強いチーム
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2003年10月 1日(水曜) 流経柏G  晴れ 

対:大東大一高

午後4時00分 キックオフ  Aチーム レフリー 大野氏
午後5時15分 キックオフ  Bチーム レフリー  ?氏

名門、大東文化一高との練習試合があるとの連絡を受け、平日のナイターであることから、娘を急遽ビデオ係りとして派遣させた。キックオフの時間がはっきりしていなかったため、Aチームの試合は後半からになってしまった。申し訳ありません。しかし、中身の濃い素晴らしい試合でしたよ。では、始めます。
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Aチーム戦/後半

 前半を2トライ、1ゴールの12 対 0でリード。
4分、FWの強いコンタクトとフォローの選手のコーリングが見事である。当たって繋ぐの連続からFWがうまいダウンボール。素早くBSに展開してWTBがコーナーにトライ!
得点
17 対 0。

8分、前のトライと同様に当たって繋ぐの連続である。
FWを中心に8人の選手がボールを繋いでのトライである。
得点
22 対 0。

 秋田工業戦でのミスが完璧に修正されている。ボールキャリヤーのダウンボールが素晴らしい。継続の基点のラックを見事に形成しているからこそのトライである。ペナルティーが激減したことがポイントだな。

11分、またもや継続プレーが展開された。4回のラックを連取して最後は6人が繋いでトライ。
得点
27 対 0。

13分、敵陣ラインアウトからモールドライブ。15(メータ)m押し込んでトライを奪った。
得点
32 対 0。

17分、中央付近でBSに展開されトライを許す。
得点
32 対 7。

この時間帯、相手のハンドリングミスに助けられている。ただし、全員がタックルに行っているがためのミスの誘発である。25分、ゴール前のモールを押し込んでトライ。
得点
37 対 7。

素晴らしい試合だった!おそらく練習通り、ゲームプラン通りだったのではないかと思う。
この試合がずっとできれば、相当な・・・・・!ですよ!
FWの核がまた一人、ケガから戻ってきたことがチームを勢い付けた!


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Bチーム戦

Aチームの試合が、Bチームに自信を付けさせた。

4分、ゴール前15
(メータ)mのモールからBSがうまくブラインドをついた。WTBにパスが渡り左隅にトライ。
得点
5 対 0。

FWが低い姿勢を取れている。いい形でモール、ラックに入れている。
11分、敵陣10(
メータ)m付近のモールから左へ展開。外を意識した展開から5人がボールを繋いだ。最後はタッチライン沿いを見事な快走である。トライ。
得点
10 対 0。

Aチーム同様に繋ごうという意識が確実に見える。
15分、中央付近からオープンへ展開する。BSが左に二人とばして大きく展開、ゴール前まで迫ってラック。このボールを右へ展開、最後は右隅にトライ。
得点15 対 0。

グランドを大きく使い、ボールが確実によく動かされた見事なトライである。
20分、ゴール前でのモールを押し込んでトライ。
得点
20 対 0。


後半が始まった。
SHがハイパントをあげた。後ろからチェイサーがキャッチャーに襲いかかった。タックルが突き刺さった!ビッグプレーである。試合の中でチームを勇気付けるプレーは、やはりタックルである。こういうプレーが出るとチームにがぜん元気が出てくる。接戦ならば尚さらである。ここでのって行かなければならないのだが、元気が少し空回りしてしまった。

ペナルティーである。ペナルティーは相手にチャンスを与えるだけでなく、相手に攻撃の時間を与えるということであり、自分たちにとっては攻撃の時間を失うということである。これではリズムが来ない。反省点だな。
17分、それでもゴール前のPKを素早いリスタートでゴールを割ったトライを奪った。いわゆる
「PからGO!」である。ゴールキックも決まった。
得点
27 対 0。

後半に少し宿題を残したが、いい試合だった。
「Bチームが強いチームは、本当に強いチーム」とよく言われる。この調子でガンガン突っ走って欲しい。

もうすぐ、本番です!みなさん、準備はいいですか?




※当観戦記は音声読み上げソフト対応しました(2004年8月16日)
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