「菅平合宿・試合観戦記」
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 __ 2003年 8月14日

プラザG

   
対 佐賀工業A

キックオフ15時00分
私が今年の菅平で観ることができる最後の試合である。
明け方からの大雨で、「ゲ−ム無いんじゃないの?」の思いを吹き飛ばしてくれたのは、監督の強い気持ちであることは間違いないけども、プラザの丸山オ−ナ−の配慮にも感謝しなくてはと思いつつプラザの「土手」へ観戦に行った。

今夜は、
「父母会菅平総会」の日である。「土手」が横一線に埋まった。観客が多い。こうこなくちゃな、と一人満足。いや「こみちゃんの年代の父母みんな」がそう思ったに違いない。まっちゃんも来てくれた。デジカメが活躍しているね。

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ゲ−ムが始まった。

天理戦で見せてくれたFWの破壊力をもう一度見せてくれ、が今日のテ−マ。

雨でグランドは最悪、試合前の一年生を中心にしたグランド作りを指揮する顧問の先生の明るさは、少しでもグランド状態を良くしたいの現れと同時に、
「いい試合、しろよ!」と選手に語りかけているように感じた。

佐賀工のFWはやはり強い。流経柏の必死のモ−ルを耐えている。動かない。さすがだな、と思った。
前半7、16分、30分にトライされ
得点0 対 15で前半終了。


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グランド状態を理由にしてはいけないけども、細かいミスは両者に出ている。後半はどちらもタックル合戦みたいになってきた。意地を感じる。「いいぞ!後半を0点に押さえてみろ!」って気持ちに自然となれた。この気持ちにさせてくれたこのチ−ム、形ができてきた証拠かもしれない。
結果は、後半は得点
0 対 0である。

着実にチ−ムがまとまってきているように痛感した。
ケガのレギュラ−が試合に出ていたら、きっともっといい試合であったと思う。でも、おかげで選手層は確実に厚くなった。チ−ムっていうのは、そういうものだと思うし、これを乗り越えて行くことが一番大切なんだ、と思う。

秋にもっと強くなった
「流経柏」を見せてくれ!

今夜、ウドママから連絡が入りました。しげおさんと菅平へ観戦だそうです。

最終戦の伏見工業戦(B、A、1年)もいい試合だったようですよ。

 亙さん(キャプテンのパパ)からも電話がありました。

「今年の菅平はどうなってる?」という質問と、「次の父の会はいつ?」でした。

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