| 2004 新チ−ムスタ−ト・初戦 「緊張のし過ぎ!」 |
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観戦記 |
練習試合 : 國學院栃木 & 桂高校
1月11日(日曜) 流経柏G 晴れ
11時00分 キックオフ
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2004年度、18期のチ−ムが動き出した。「花園」の余韻に浸る暇もなく、1月24日(準々決勝)から始まる千葉県新人大会へ向けて新チ−ムのスタ−トである。練習試合を含めたスケジュ−ルを見ると、7週連続の試合である。特に2月14日から二週に渡る「関東新人大会」は「第5回全国選抜大会」への出場をかけての試合となる。6月の「関東高校ラグビー大会」も重要な大会であるが、全国選抜までの期間の成績は、次ぎの「花園」のシード権に大きく影響を持っている。そう、新チ−ムはスタ−トしたばかりではあるが、まさに全力を上げてのスタートダッシュなのである。
風が少し強いが、良く晴れた天気に恵まれ、練習試合が始まろうとしていた。三年生たちは、後輩たち新チームのコ−チ役である。自ずとこぼれる笑顔は、三年間をやり抜いた自信の証に間違いない。本当にご苦労さまでした。卒業までの短い期間を後輩に託した「心」と「技」の伝承のために費やしてもらいたいと切に願うものである。
國學院栃木、桂高校と、栃木県、山梨県を代表して「花園」出場を果たした強豪校を迎えての三つ巴戦である。A、A、Bの順で試合は行われ、午前、午後の2Setsである。
(結果)
流経柏A 対 國學院栃木A 3分1本 21 対 5
流経柏A 対 桂高校A 30分1本 0 対 7
国栃A 対 桂A 30分1本 ?
流経柏B 対 桂高校B 25分2本 12 対 7
流経柏A 対 國學院栃木A 30分1本 12 対 5
流経柏A 対 桂高校A 30分1本 26 対 5
国栃A 対 桂A 30分1本 ?
流経柏B 対 桂高校B 25分1本 7 対 10
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Aチ−ムが 3勝1敗、Bチ−ムが1勝1敗であった。
結果はこうなっている。強豪校を相手に新チ−ムの健闘が見える結果であるが、3チ−ムとも恐らく初試合のはずである。そういう意味からすると、結果的にはまずまずかな?!
でも、簡単に感想を記すとこうなる。「緊張のし過ぎ!」特に、Aチ−ムは全然実力が出ていないよ。練習はたくさんしているのに何故実力を出し切れないか?ここが問題だよ!
練習でやっている事と、試合で表現しようとしている事のギャップは、日々の練習でしか解決はしない。この差を埋めていく事が練習なんだと自覚して欲しい。かっこ良く勝つよりも、「ナルホド!」と思わせてくれるプレ−が観たいと思っている。
FWは全てのプレ−をもっと低く!スクラムは押すことだけを意識する前に早くセットしようぜ!組み負けるな!
BSはボ−ルをもらう時のスピ−ドをもっと意識しろ!流れるな!縦に走れ!かな。
初戦はこんな感じでした。
一年生の父母が11家族も応援にきていました。きっと、今年もやってくれると感じた新チ−ムの初戦でした。
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