| 「2003菅平合宿」 |
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観戦記 |
試合観戦記
対金光大阪A
対天理B
対天理 A
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8月13日 対 天理高校
晴れ、曇り 初音館G
流経柏 A 対 天理 A
キックオフ4時00分
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8月13日 流経柏一年 対 金光大阪A キックオフ 9時30分 プラザグランド
得点結果 7 対 10
2・3年チームの相手に1年がどれだけやれるか?
Bチーム同様、デッドのボールへの働きかけが遅い。これに尽きる!
8月13日 対 天理高校 晴れ 初音館グランド
流経柏B 対 天理B キックオフ 15時00分
得点結果 0 対 41
ペナルティーの数は流経柏 4、天理 6、である。ペナルティーがほぼ同数でこの点差はボールの支配率の差ということである。何が足らないのか?考えて欲しい。
ゲームプランとかどの位置で戦うかの前に、戦う意識!こいつじゃないか!
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前半スタート直後から、流経柏FWが攻める。BSのディフェンスも縦に前に出ている。
10分のトライで5 対 0とリードするも、14分トライを返されゴールも決まり逆転を許す。
ここから、この試合のハイライトを観ることとなる。
20分、敵陣10(メータ)mから少し入った地点のマイボールラインアウトである。きっちり決まったラインアウトからのドライビングモールは、モールはこうやって押すんだという見本みたいに素晴らしいコントロールで一気に走った。鳥肌が立つくらいのスゴイ「モールドライブ」である。ゴールラインを超えた。 見事なトライ!
前半を12:7で折り返した。(ペナルティーの数が気になるな!)
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後半、レフリーが交代した。レフリーもこの時期練習をしに菅平に来ている。こういう人がいるから我々の試合も成り立っている。こいつは間違いない。しかし、このレフリー交代がこの試合を微妙に左右していくこととなる。
モールドライブを防ぐには、押し返すしか防御方法は今のルールには無い。横から入ればオフサイド、モールを崩せばコラプシングと、みなPKとなる。
流経柏のFWが凄まじいくらいすごかったことの証明ではあるけども、このモールドラブに対処できない天理FWは完璧に粉砕され、流経柏FWの前に敵が居なくなってしまった。ここでレフリーは流経柏にオブストラクションをペナライズした。
モールの定義はボールキャリアと敵味方の三人の立っているプレーヤーが最小人数となっているが、モールを押し込まれて粉砕状態で敵がいなくなってしまった時もオブストラクションなの?と考えさせられてしまった。私ももう一度勉強するけども、試合中の選手はとまどっただろうな。ラインアウトの近辺での現象ではなくて、モールが完璧に走っている状況だからこその疑問です。相手を一人でもパックしておけばいいのかな?
そんな状況ではあっても、流経柏は後半11分、25分、27分とトライを重ねていく。特に最後のトライは凄かった。当たって繋ぐの連続で、ボールキャリアーとフォローのコーリングが見事だった。一年生ウイングが最後一人をかわしての トライの時、応援の父母は総立ちでした。
後半、一本返されましたが、得点結果 29 対 14 で勝利!
※当観戦記は音声読み上げソフト対応しました(2004年8月16日) |
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