| 「2003年菅平合宿・試合観戦記」 |
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観戦記 |
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2003年8月12日
対 仙台育英、御所工業(三つ巴戦)
流経柏も含めたBチ−ム戦
エ−デルG
キックオフ 2時30分
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今年の菅平二次合宿は、8月7日から17日まで恒例のプラザホテルを本拠地として行われた。全ての試合が観たいと思いつつ、12日から14日までの試合を観戦することで気持ちを納得させ、12日の早朝菅平へと出発した。
雨が降っている。関越道も信越道も雨。これは山も雨かも・・・?関東地方に限らず今年の夏の気象がおかしい。菅平もダメかもなあ、などと思いながら車は順調に菅平へと走った。
菅平の少し手前にダムがある。このダムを見ると、若いころを思い出してしまう。「来ちゃったよ、今年も。覚悟しなくちゃな!」と思いながら昔、菅平合宿に入ったものである。
スズキを右折して、まっすぐプラザGへ向かった。やってる、やってる、練習の真っ最中である。合宿前のケガ人以外大きなケガはないようだ。さあ、午後の試合を皮切りに菅平を堪能するぞ。思いっきり流経柏を応援するぞ!
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育英 対 御所工、流経柏 対 御所工、流経柏 対 育英の順で試合は進んだ。
結果 流経柏 5 対 14 御所工 流経柏 0 対 5 仙台育英
それぞれ20分ハ−フのみの試合であった。雨が降りそうで降らない天候での試合ではあったが、グランド状態は決して悪くない。結果の通りいい試合ではあったが、気になる点が二つあった。
元気がいい時は声が出ているが、攻め込まれ気味の時に声が出ていない。コミュニケ−ションが極端に悪くなっている。これが一番。
二番目はFWの走り。局面、局面のポジションの問題を差し引いても、走れていない。ボ−ルデッドの状態において、相手より遅れている。つまり、ボ−ルの獲得率が違うということだ。あれだけ練習しているのだから、走れないってことはないはずだ。
ディフェンスは、まずまずOKかな。みんな、タックルには入れていた。次のBチ−ムの試合を楽しみとしたい。
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8月12日 対 仙台育英、御所工業(三つ巴戦) エ−デルG
流経柏も含めたAチ−ム戦 キックオフ午後 3時30分
公式には霧のため中止と記されると思いますが、これは雲の中のグランドで中止です。
完璧にグランドが雲に飲み込まれてしまいました。残念!
※当観戦記は音声読み上げソフト対応しました(2004年8月16日)
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