| 「まさにRunning & Huntingの連続」 |
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観戦記 |
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第51回 関東大会(千葉県)
対 幕張総合 2003年5月3日 キックオフ 13時30分
天候:晴れ・気温高め
グランド:ちはら台
写真提供:宇田川氏
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試合記録的な観戦報告にはなりませんが、観てきた概要を記します。試合には少し高めの気温の中、キックオフの笛が鳴った。
FWの前へ出る力が相手を勝り敵陣で試合が進む。モ−ルドライブで一気にトライを狙い連続して二本のトライを奪う。正智(ショウチ)深谷戦に比べモ−ルが少し高いように思う。 10 対 0。
流経柏にとって初の対戦相手である幕張総合はジャ−ジ、パンツ、ストッキング全て黒の軍団である。 ハ−フライン付近の幕張総合ボ−ルが左オ−プンに展開され、CTB近辺を抜かれWTBに中央まで運ばれトライを献上。GK成功 10 対 7。
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この後17点を加え前半を 27 対 7で折り返す。どうも調子が出ていない。ハ−フタイムでの監督の指示が後半の大爆発に繋がる。
前半とは違うチ−ムではないかと思うようなFW・BSが一体となった展開をみせる。特に今シ−ズンBSが思いっきり抜いて行くシ−ンが少なかったこともあり、TB陣が抜きに行くプレ−が印象に残る。FW戦を仕掛け続けていたならば結果としてここまで点は取れていなかったと思う。まさにRunning & Huntingの連続であった。
107 対 7でノ−サイド。
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※当観戦記は音声読み上げソフト対応しました(2004年8月16日) |
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